「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」を最新話まで完全ネタバレ中!オトクな無料立ち読みもコチラから!見どころ、登場人物の紹介、胸キュンな名セリフも紹介しています。

君を抱くのは仕事だから┃完全ネタバレ

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家ネタバレ

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家10巻ネタバレ

更新日:

君を抱くのは仕事だから
~雇い主は変態小説家~

10巻ネタバレ、感想をレビューしています。

 

 

君を抱くのは仕事だから
雇い主は変態小説家
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[コミックシーモア]【2月】【TL】君を抱くのは仕事だから?雇い主は変態小説家?【縦読み】

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家10巻ネタバレ

「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」10巻は、

 

 

「うちの助手が何か?」

 

 

鈴が東雲先生に

九鬼令苑のことでからまれていた時、

 

「はじめまして東雲先生」

「九鬼 令苑です」

 

 

「人前に顔を出す必要は無い」

と、あれだけ出席するのを拒んでいたパーティ。

 

それでも、

 

「パーティーなんて出た事が無い鈴が心配」

 

で、家で鈴が帰ってくるのを黙って待っていられなかった京介。

スーツを身にまとい、
パーティー会場までやって来たのでした。

 

京介がやって来た時、
ちょうど東雲先生にからまれていた鈴。

 

コツン

コツン

 

本物の九鬼令苑の姿を見て

ざわつく会場。

 

「鈴、失礼しよう」

「こっちに来なさい」

 

「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」10巻。

とってもとっても胸がキュンってなってしまうシーンの連続で、

何度読んでも、トリハダがたってしまいます。

 

それでは少し下から
ネタバレを書いていますので、

ごゆっくりしていって下さいね。

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家10巻あらすじ

 

「こんなものかな」

 

パーティに行く鈴の髪型をセットしてあげる京介。

 

「わぁ・・・きれい・・・」

 

ドレスに似合うヘアースタイルを鏡で見て喜ぶ鈴。

 

「立って見せて」

 

鈴を立たせて全身を見る京介。

 

「いいじゃない・・・」

 

そう言いつつも、
出来上がった鈴の姿を見て、何かを思う京介。

 

鈴に近づいて首筋にキス。

 

「一応、虫よけを」

 

パーティに行く鈴に、変な男が近づいて来ないようにキスマークを付けるのでした。

 

 

「今日はよろしくお願いします」

 

鈴を車で迎えに来たのは、京介の担当編集者山口さん。

 

鈴が先に車に乗り、山口さんが乗ろうとした時、

 

「ちょっとちょっと」

京介は山口さんを呼び止めるのです。

 

「どうしました?」

 

オシャレをしてパーティの準備はバッチリの鈴。

あとは会場に行くだけなのに、呼び止められてしまった山口さんはちょっと不思議な表情。

 

 

「・・・・・・」

 

 

「彼女のことだけど・・・」

 

山口さんに鈴の事を守って欲しいとお願いをするのでした。

 

 

「そんなに心配なら、一緒に来たらいいのに」

 

京介がパーティに来てくれれば、山口さんの目的はコンプリート。

 

鈴も行かなくても済むし、

「久喜 令苑はブサイク」

と言っていた小説家の東雲先生の鼻をへし折ることもできるのです。

 

そんな事は山口さんに言われなくてもわかってる京介。

でもやっぱり、

 

「小説は顔で書いてるんじゃない」

と思ってる京介は、

「パーティに行く必要はない」

と思ってるのです。

 

 

「今日の鈴さん可愛いから、僕が気をつけても危ないかもしれませんよ?」

 

山口さんは京介にそう言って、車に乗り込み出発してしまうのでした。

 

 

「・・・・・・・。」

 

「確かにそれは一理あるよな・・・」

 

京介は鈴が乗った車を見送りながら、そう思うのでした。

 

 

「うわぁ・・・」

 

「すごーい・・・」

 

ホテルの一室で開かれてる豪華なパーティ。

見たこともないような美味しそうな料理にデザートにお酒。

 

今までこんなオシャレな所になんて来た事が無い鈴は、興奮してテンションが高くなってしまうのです。

 

 

「じゃあ挨拶まわりをしてくるので」

 

「料理でもつまんでいてくださいね」

 

 

付き添いの山口さんは開催者側の人間。

小説家の先生たちや関係者の人に挨拶をしに行かないといけないのです。

 

「おいしー」

「先生にも食べさせてあげたいな」

 

自分で作る料理とは桁違いの美味しさに感動する鈴。

 

パーティに来ていない京介にも、食べさせてあげたいのです。

 

こんな時でも京介の事を考えてあげる鈴なのでした。

 

 

鈴が食事を満喫しながら京介の事を考えていた時、

 

「ねぇ君」

 

「編集さん?それとも作家かな?」

 

若い男性に声をかけられるのでした。

 

男性の胸元に付けられた名札を見てみると、この男性は小説家の先生。

鈴も読んだ事がある小説の作家さんなのでした。

 

「これは挨拶しないといけない」

とっさにそう思った鈴は、

 

「はじめまして」

 

「九鬼令苑の助手のにのまえです」

 

頭を下げて挨拶するのでした。

 

 

鈴が挨拶をした瞬間、

ざわつきはじめるパーティ会場。

 

 

「九鬼 令苑」

という名前に反応した人たちが一斉に鈴を見るのです。

 

そして

会場にいるかもしれない九鬼京介の姿を探すのでした。

 

 

「今日、九鬼先生来てるの?」

 

「いえ、私だけ山口さんに誘われて」

 

周りの人たちが騒ぎ始めるのを見て、慌てて事情を説明する鈴。

 

「林先生の新刊面白かったです」

 

九鬼先生の話題をしたら注目が集まってしまう・・・

話題を変えないと・・・

 

と思った鈴は目の前の小説家の小説について話をしていくのでした。

 

「じゃあ話が早いや」

「このあと二人で飲まない?」

 

この男の目的は鈴。

早速ナンパされていたのでした。

 

「林先生~~!」

 

鈴がナンパされてるのを遠くから見ていた山口さん。

大慌てで鈴の所にやって来るのです。

 

「にのまえさんは会場から直帰です」

「九鬼先生からのお達しです」

 

鈴のピンチを救ってくれるのでした。

 

 

「にのまえさんが来てから先生は変わりました」

 

「2人は恋人同士なんですよね?」

 

鈴が京介の家に来てから

京介の小説の作風が変わり、

鈴と京介が恋人同士だという事は、山口さんは見抜いていたのでした。

 

「ちょっと失礼しますね」

山口さんに用事が出来て

鈴から離れた瞬間、

 

「あのちょっといいですか?」

鈴は大勢の人に囲まれてしまうのです。

 

 

「ねぇ、九鬼先生ってどういう人?」

 

「助手ってどんな仕事してるの?」

 

「やっぱやらしい事をしてるの?」

 

「ガチでイケメンなの?」

 

一気に九鬼令苑について質問攻めに合ってしまう鈴。

 

 

「へぇ・・・」

 

「興味あるな」

 

「君は本当に九鬼令苑の助手なのか?」

 

鈴が九鬼令苑の助手と聞こえて近づいて来た男。

 

その男こそ、

今日、鈴がパーティにやって来た最大の目的

京介ブサイクと言った東雲先生だったのでした。

 

 

「意外だな」

 

「官能小説家の助手は美女じゃなくても務まるのか」

 

 

いきなり鈴の容姿について、侮辱する発言をするのです。

 

 

「ぷっ・・・」

 

「クスクス・・・」

 

 

東雲先生の言葉を聞いた女性たちは、鈴を見て笑うのでした。

 

 

「私みたいな女が九鬼先生に見合わないのは自分でもわかってる」

そう思うと

顔を真っ赤にしてしまうのでした。

 

 

「美女でもないのに官能小説化の助手が務まるなんて」

 

「よっぽどアソコの具合がいいんだろうな」

 

「お人形ちゃん」

 

次々と鈴を助手にしている九鬼令苑の事を侮辱してくるのです。

 

 

言われ続けた鈴は

 

「九鬼先生を侮辱しないでください」

 

「それに助手の仕事をバカにしないでください」

 

「人形なんかに先生の助手は務まりません!」

 

普段は温厚な性格の鈴。

自分の仕事の事、そして何より「小説家 九鬼 令苑」を侮辱されたのが許せないのです。

 

鈴の声で静まり返る会場。

 

 

コツコツ・・・

 

コツコツ・・・

 

 

鈴のところに近づいてくる足音。

近づいてくる男の姿を会場にいる全員が注目していました。

 

 

「誰?」

 

「誰なんだろう?」

 

「このイケメンは誰?」

 

 

男の顔を見てざわつく会場。

女性たちは皆、顔を赤くしてしまっています。

 

 

「こんな事、言わなきゃ良かった・・・」

 

何も言い返せない鈴。

自分の言葉を反省するのです。

 

 

 

「失礼・・・」
「ウチの助手がなにか?」

「初めまして、東雲先生」
「九鬼 令苑です」

鈴が困ってる時にやって来たのは京介。

あれだけパーティに来るのを
拒んでいたのに、
鈴が心配でやって来た!

君を抱くのは仕事だから
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君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家10巻感想

「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」10巻。

もう何度も読んでいますが、

今でも読むたびにトリハダが立って、胸が熱くなってしまいます。

 

あれだけパーティに行くのを拒否していた京介。

 

パーティなんて行った経験が無い鈴が心配すぎて、家で大人しく待っていれませんでした!

 

しかもやって来たタイミングも最高♥

京介のこと、助手の仕事を侮辱されていたタイミング。

 

本物の九鬼令苑を見て、

「イケメンなんだ・・・」

って会場がざわつく様子を見た、編集者の山口さんのしたり顔も最高な笑顔でしたw

 

九鬼令苑をブサイクと言っていた東雲先生。

彼も昔の京介と同じく、

深い悩みを抱えていそうな雰囲気。

 

次回の
「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」
11巻をお楽しみに!

次回の「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」はこちら

 

君を抱くのは仕事だから
~雇い主は変態小説家~

→「君を抱くのは仕事だから」11巻のネタバレはこちら

 

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~雇い主は変態小説家~

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「この人は天使の顔をした悪魔だ・・・」

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前回の
君を抱くのは仕事だから
~雇い主は変態小説家
ネタバレはこちらからどうぞ

 

→君を抱くのは仕事だから9巻ネタバレ

 

 

こちらのページで
「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」
のネタバレを全話まとめています。

 

見どころや登場人物の紹介もありますので、お時間があれば遊びに寄ってみて下さいね(*≧∀≦*)

 

→君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家【全話ネタバレまとめ】

 

最後まで
「君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家」10巻ネタバレ
にお付き合い頂きましてありがとうございました。

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